第4回臨時PTA本部役員会を開催しました
多数の課題を審議するために父母役員だけが集まって、令和8年10月3日(土)の午前9時30分から会議を開催し、協議しました。
教育後援会制度の他、今回は支部制度の見直しと、文化祭でPTAが出店するために必要な事やスケジュールについて考え、案や意見を纏めました。
それらをもとに10月5日の午後6時30分から第4回臨時PTA本部役員会を開催し、今月中に臨時支部長会議を開催して、令和9年度の制度体制について協議する予定です。
次回の開催は11月上旬の予定です。
【広報委員会】球技会の取材を行いました。
9月25日、無事天候にも恵まれ、球技会が盛大に行われました。当日は、広報委員会より
10名の委員が、それぞれの競技を取材させていただきました。取材する私たちも大興奮する
ほど、どの競技も熱いプレーと声援でした!
球技会終了後、委員のみなさんに感想を聞いてみました!
・普段とは違う笑顔や歓声が見られました。本当に良かったです。(栁澤智美)
・迫力あるプレーに感激しました。みんな上手でビックリです!一致団結している姿、行
事を楽しんでいる姿を見ることができて良かったです。(佐藤華子)
・3年生は特に、男女関係なく応援していて、一致団結している姿がとても素敵でした。感
動しました!(久保淳子)
・みんながすごく楽しそうにやっているのが印象的でした。自分たちが負けてしまって
も、別の競技を応援しに来ていて、クラスの良さを感じました。(大森久美)
・クラスの仲の良さや、クラスを越えての仲の良さ、学年を超えての仲の良さが感じられ
る盛り上がりを見せてもらいました!(森野啓子)
・クラスみんなが喜んだり悔しがったりしている姿を見て、本気で球技会を楽しんでいる
様子がうかがえました。(岡田華代)
・みんなの熱気がすごかったです!どの学年も関係なく盛り上がっていました。生徒会の
みなさん、生徒のみなさん、先生方、取材させていただきありがとうございました。
(広報委員会委員長 久保智美)
令和8年度 9月18日
茨城県県南地区高等学校 PTA指導者研修会
会場 : 牛久市中央生涯学習センター
参加者 : 中里会長、岩井副会長、町澤副会長、大西校長、山野井渉外部長
9月18日に行われた、PTA指導者研修会に参加してきました。
今回の発表校は、土浦工業高校と牛久栄進高校でした。
両校のPTA活動についてお話を伺い、どちらもPTA活動を後ろ向きに捉えるのではなく、「できることを、できる範囲で、楽しみながら」取り組んでいることが印象に残りました。
土浦工業高校では、PTA総会をWeb決議へ変更したほか、PTA会報のWeb発行、研修旅行の廃止など、時代に合わせたスマートなPTA活動への転換を進めているそうです。
また、牛久栄進高校では、PTA会費等の見直しやPTA会則の改正、支部制の廃止などを行い持続可能なPTA運営へと転換していったとのことでした。
これまで培われてきたPTA活動を大切にしながらも、変化していく社会情勢や価値観、そして私たちのライフスタイルに合わせて、これからのPTA活動のあり方を探っていくことが大切なのだと感じました。
特別講演では、「オバ記者」こと野原広子さんが、ご自身のこれまでの人生の歩みを、楽しくそしてユーモアを交えながらお話ししてくださいました。
「人生は、勇気と想像力とリトルマネー」
年齢に関係なく好奇心を持ち、さまざまなことに挑戦し、人生を楽しんでいくことの大切さを教えていただきました。そして、「その姿勢を子どもたちに見せつけましょう」という言葉が、とても心に残りました。
「親の背中を見て育つ」という言葉がありますが、PTA活動においても、私たち自身が前向きに、そして楽しみながら取り組む姿を子どもたちに見せていくことが、何よりのメッセージになるのではないでしょうか。
今回の研修会で学んだことをこれからのPTA活動に生かしながら、無理なく、楽しみながら、私たちらしいPTA活動を考えていきたいと思います。
令和8年9月4日(金)の午後6時30分から、第3回臨時PTA本部役員会を開催しました。
継続審議の教育後援会制度の見直しの他、生徒会役員の皆さんとの懇談会で相談を受けた来年度以降の文化祭にPTAによる出店についても話し合いました。
次回の開催は10月上旬を予定しています。
9月5日(土)に藤代支部の支部会を開催しました。受験についての不安要素や各ご家庭の現状などの情報共有をしました。
ひとりっ子のご家庭の方、これから初めての大学受験に向けての方へは、体験談など情報をシェアできました。
進路要覧2026の内容を見ながら、藤代高校の受験情報を確認しました。少人数でしたが、無事開催できました。
藤代支部
第75回全国高校PTA連合会大会 2026大分大会に参加して
8月20日から21日にかけて大分県別府市で行われた、約5000人ものPTA役員が集まった全国大会の研修に参加しました。
私達、藤代高校は五つあった講演の中で「PTAの役割と未来」と題された、現在のPTA運営の課題と活動の意義について、講師の岡田正彦様(大分大学高等教育開発センター教授)の講演に出席しました。
前半はPTAが『近年は、入意思確認問題や保護者の多忙化・個人主義の強まり等を受けて会員数の減少に直面し、本来の思いである「すべての生徒のために」の活動がしにくい状況になっている中で、保護者と学校、生徒がつながる事でどのような学びを生み出したり、困り事への対応や、やりがいを共有できるか。』という点について拝聴しました。
今の時代に合わせ、「やらなければならない」から「やりたい事をやれる範囲でやりたい人が」楽しく活動する環境づくりに変えていく必要性を感じ、高校生はライフデザインを考える時期で、親も社会との繋がりや楽しく学んでいる姿を見せる事も大切だと改めて思いました。
後半は、グループワークで全国のPTA会員と今ある課題、子ども達の為にやりたい事、地域の人々との学びやつながりについて協議しました。他県では、コミュニティーコーディネーターという取組で、対話や連携を続けることでつながりを作り地元愛を育てています。そして、核家族化の中、子どもは学校で教師や生徒同士、登下校時の地域の皆さんとふれあい、つながる事で不安を前進する力に変えたり、大きな力になると思います。
PTA活動が子ども達の教育環境の向上や、親の学びなおしや新しい仲間と出会える場所として、やりたいことを実現するプラットフォームになり得る事を実感しました。
温泉の湯気を上回る全国の仲間の熱気に、行事やSNSなどを通じて「もっと子ども達に楽しんでもらおう」という活動に、PTAの皆さんにもっと参加できる機会を設けてつながりを広めたいと思いました。
PTA本部 小嶋泉美
昨年に引き続き、今年度も生徒会の皆さんとの意見交換する懇談会を開催しました。
PTA本部役員にとって、生徒の皆さんから直接話を聞くことができるこの懇談会は、とても貴重な時間です。
当日は、PTAからいくつかの質問をさせていただき、その質問について生徒の皆さんに自由に話してもらいました。また、生徒会として「こんなことをやってみたい」と考えていることについても、様々な意見を聞くことができました。
話を聞いていると、私たち親目線ではなかなか思い浮かばないアイディアや考え方もあり、「生徒の目線って面白いな」と感じる場面がたくさんありました。普段とは違う視点に触れることで、私たち自身の視野や考え方も広がったように思います。
この懇談会を開いたからといって、すぐに何かが大きく変わるわけではありません。それでも、生徒の皆さんの思いや考えを聞き、お互いに知ることが変えていくきっかけになればと思います。
これからも、生徒の皆さんが「やってみたい」と思ったときに、PTAとして協力できることがあれば、ぜひ一緒に考えていきたいと思います。
生徒会の皆さん、貴重な時間をありがとうございました。
8月8日、PTA生徒支援委員会を中心に、とりで利根川大花火大会の巡回指導を行いました。
当日は、生徒支援委員5名と校長先生、渉外部の山野井先生の7名で巡回を行いました。
晴天に恵まれ人出も非常に多く巡回を行った市民会館前の通りには多くの露店が並びたいへん混雑した様子でしたが、特に問題もなく巡回を無事に終えることができました。家々の間から見れる打ち上げ花火は色鮮やかで夏の夜空を飾っていました。
巡回に参加いただいたみなさまお疲れさまでした。
令和8年6月13日(土)に開催した第1回臨時PTA本部役員会に引き続き、令和8年8月6日(木)午後6時30分から、第2回臨時PTA本部役員会を開催しました。
PTA総会後、PTA会員の皆様から寄せられた様々なご意見を真摯に受け止め、今後のPTAの在り方や、学校・生徒の活動を支援するための教育後援会の制度について、PTA本部役員と学校が様々な視点から協議を重ねました。
現在、教育後援会を含めた制度の見直しに向けて検討を進めておりますが、今後もPTA会員の皆様や生徒の皆様にとってより良い制度となるよう、引き続き十分な協議を重ねてまいります。
今秋を目途に一定の方向性を取りまとめた上で、PTA評議員会においてご意見を伺いながら、段階的に制度の見直しを進めていきたいと考えております。
今後とも、皆様のご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。
関東地区高等学校PTA連合会大会(群馬大会)に参加して
7月3日、関東地区高等学校PTA連合会大会(群馬大会)に参加しました。大会テーマは、「自ら考え行動できる子供たちを育むためにPTAとしてできること」です。
記念講演では、株式会社ホットランドホールディングス代表取締役社長・佐瀬守男氏が「夢をかたちに」と題し、「築地銀だこ」を全国、そして世界へと展開するまでの歩みをお話しくださいました。数々の失敗を経験しながらも、夢を諦めず挑戦を続ける姿勢や、「商いは飽きないことが大切」という言葉が印象に残りました。また、その挑戦を支えたのは家族や周囲の温かな支えであったことを知り、子どもたちが夢に向かって歩むためには、保護者が信じて見守り、応援し続けることの大切さを改めて学びました。
午後は、安中総合学園高等学校和太鼓部・ダンス部による力強い演技に感動し、生徒たちの 真剣な姿から大きなエネルギーをいただきました。
また、学校・PTA活動紹介では、茨城県代表の県立太田第一高等学校・附属中学校PTAの実践発表を拝聴し、本校の課題である支部会活動の運営について多くの示唆を得ることができました。
今回の大会で得た学びを、今後の本校PTA活動に生かし、子どもたちの成長を支える活動につなげていきたいと思います。
PTA本部 岩井恵子
【環境整備のご報告】
製氷機を更新しました。
日頃よりPTA活動及び教育後援事業へのご理解とご協力をいただき、御礼申し上げます。
かねてより記念館一階に設置されている2台の製氷機の内、1台が故障していて生徒の熱中症対策等にご不便が生じていました。
今年度予算に基づき、新しい製氷機の購入手続きを進め、7月22日に1台の更新が完了いたしました。
全校生徒が安全かつ元気に学校生活を送る上で、熱中症対策は、勿論、万が一の時に備える氷は必要な物になっています。
PTA会員皆様からお預かりした会費により、環境整備を更新する事ができました。心より御礼を申し上げます。
PTA役員本部
日頃よりPTA活動へのご理解とご協力をいただき感謝申し上げます。
各組織の活動内容等をお伝えして、より身近な存在である事を感じてご理解いただきたくて、今年度は学校のホームページにそれらを随時掲載させていただく事になりました。
本部会や評議員会の運営状況をはじめ、3委員会(生徒指導・研修・広報)が先生方のご支援で生徒皆さんのために取り組んでいただいている事や各支部の活動の様子をお知らせいたしますので、ぜひご覧になってください。
PTA会長 中里 朋訓