第35回オーストラリア研修レポート12日目(3月4日)

 第35回オーストラリア研修レポート12日目(3月4日)

 

 本日の天気は快晴。日差しが痛いほど差し込む一日となりました。 

 今日で現地校での生活は最後となり、生徒たちは朝ホストファミリーと別れを告げ、登校しました。午前にFarewell Partyの準備としてダンスの練習をした後、感謝の気持ちを込めてバディに向けてダンスを披露しました。研修前から練習した成果を出せた生徒たちに、バディからの大きな拍手が送られました。

 その後生徒たちはバディたちとBBQと最後のLunch Timeを楽しみ、バスでブリスベンのホテルに移動しました。バスに乗る最後の最後まで別れを惜しみ、写真を撮ったり話したりする生徒たちとバディの様子からは、生徒たちがこの研修を通じて築き上げてきた親交の深さを垣間見ることができました。生徒たちの「Bribie Island State Schoolでもっと勉強して、バディたちと一緒にいたい」「また必ずオーストラリアに来る」「英語の勉強のモチベーションにつながった」といった声が聞こえてきました。この研修で生徒たちが積み上げてきたものの大きさを実感した一日でした。

 明日の朝私たちはブリスベンを発ち、夕方日本に到着する予定です。

 

【生徒の声】

・historyとdanceの授業を受けた。夜は買い物に行ってから夕食を食べ、カンフーパンダを観た。今日は月がすごいらしく、みんなで空を見て過ごしたりもした。寝る前にホストファミリーが、いつでも連絡しておいでと連絡先を渡してくれて、部屋で涙が止まらなくなってしまった。明日でお別れするのは本当に辛いが、笑顔でSee you againと言いたい。

・みんなで海沿いに行ってフィッシュアンドチップスを食べた。最後の夜を全力で楽しんで、ホストファミリーの子どもたちとたくさん遊んだ。ホストファミリーの言っていることがわからないこともあったけど、思ったより意思疎通ができて、とてもいい体験になったし、思い出になった。

・At the school, many students waved to me. I feel so sad to be going back to Japan at the English class. After school we went shopping and played card game with my host family and played tennis with my friends. I’ll never forget the “Aim high” which my host father told me.