授業改善の取組
論理国語 × 政治・経済
論理国語×政治・経済のクロスカリキュラム (上:論理国語 下:政治・経済)
論理国語の授業で、今村仁司氏著「市民社会化する家族」を取り上げ、小論文の書き方を指導する中で、「家族とは何か」を公民科の切り口で深堀りし、新聞や資料から理解を深める内容を盛り込みました。
生徒は、単純な小論文の書き方だけでなく、その中に出てくるトピックについて深い知識を得ることができ、書き上げた内容に一層の深まりを出すことができました。
英語コミュニケーションⅢ
オープンクエスチョンによるディスカッション
配付された英文資料の内容を把握し、自分の意見や「あなたならどうする」といった質問に対して、英語でグループ討論を行いました。自分の意見とその根拠を論理的に相手に伝えたり、自分と異なる他者の意見を聞いて、自分の意見と比較・評価したりすることをとおして、批判的思考力を育成しました。
英語コミュニケーションⅡ × 日本史探究
日本開国と沖縄の歴史について
修学旅行前に、行先の沖縄の歴史について、アメリカ出身のALTが解説しました。
徳川幕府が開国する経緯や第二次世界大戦後のアメリカ統治について、アメリカ人の視点から語る切り口として、英語のみならず歴史的側面からも興味を引き出すCLIL(内容言語統合型学習)を実施しました。
DTM( DeskTop Music)アプリを利用した編曲の授業
音楽Ⅰの授業
この日、生徒は歌ったり、楽器を演奏するのではなく、タブレットに入れたアプリで「キラキラ星」を編曲し、同じグループの生徒に聞かせる授業が行われていました。
生徒は、それぞれロック調だったり、オーケストラ調だったり、思い思いにキラキラ星を編曲し、お互いが編曲したものについて、感想を言い合い、褒め称えあっていました。